ヤマガラ x エゴノミ 2015

野鳥の撮影しているとこの風景は撮りたい
というシチュエーションがあります。

雪上のルリビタキとか梅にとまったメジロ
蓮の花にとまったカワセミ等などこれ以外

にも沢山あるのですがその中の一つに

ヤマガラ × エゴノミ

があります。



この丸い実の中の黒い種の所がどうやら
ヤマガラの大好物らしいのですが・・・

このエゴノキの実、サポニンと言う毒を
多く含んでいてヤマガラ以外の鳥は何故か

食べないらしいのです・・・。

ヤマガラ自体も食べる以外に土の中や
樹木の裂け目などに備蓄して冬に

備えてるなどとも言います。この時期にだけ
ヤマガラがエゴノミ取りに活発になるので

シャッターチャンスと言うわけなのです。



しかし、ヤマガラ自体はそれほど珍しい野鳥
では無いので別にエゴノミにこだわらなくても

と思うのですがシャッターチャンス中の更に
シャッターチャンスがあるのです。



エゴノミ自体が球体なのでその球体の実に
足でとまり逆さまにぶら下がる事があります。



みんなその場面をずっと待ってシャッターを押す
のですがナカナカ思う様な写真は撮れません



自分はぶらさがりはこの1枚が何とか撮れました
がまだまだ実はついているのでこれからまた撮りたい

と思います。

photo by latatap

小鳥に感じる魅力



小鳥は小さくて人間目線で言うと
可愛くて、でもすぐ隣に危険が

ある野生の自然で生きている。
我々が見てるのは一生懸命生きてる

ほんの一部分でしかない。あの体
で凄い生命力だったりする。

キリンが高い所のエサをとるように
進化するように、鳥も進化して

飛べるようになった。食べること
営む事、生きることの強さを

感じるから見続けているのだと思う。
明日で一つとしをとるけども。

あらためて生き方見習わないと

小鳥さん。
photo by latatap

チョウゲンボウっていう鷹の仲間

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初夏の頃、近くの川にかかる橋でチョウゲンボウが
営巣して3羽のヒナがすくすく育っていて巣立ち

間近だったので撮影に行っていた。



えさを獲ってきてはもう自分の体格と同じ位の
子供にやってを繰り返すんだけどお父さんの姿が

全く見当たらない・・・お母さん1羽でせっせと
そだちざかりの子供にエサを与える・・・



それをただ待っている子供のチョウゲンボウ・・・
体格は同じなんだけど遊ぶ感じとか無邪気さで

子供なんだなぁーってわかる



巣立ちが近いのかその場で飛ぶ練習や羽繕いを繰り返す
子供チョウゲンボウ。



橋の下にいた子供もいた。全く飛ばないのでバーダー
の人々も物凄く心配そうにしていた。猫とかトビとか

こんな所だけど外敵は非常に多い・・・



お母さんは強かった。全ての外敵から子供を守る為に
果敢に戦っていた。自分の2倍はあるトビやカラスと

正面から戦って追い返し、またエサを獲って食べさせる
を繰り返していた。

習性や本能と言ってしまえばそれまでなのだけども。
『つながり』みたいなものについて物凄く考えた1日だった。
 
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鳥の写真なんてみんな一緒ジャン♪・・・ではない!

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完全にボクの主観ではありますがカッコイイ鳥の写真
の撮りかたみたいなのを記していきます。



これはコゲラと言うキツツキの仲間です。この写真
のいけない点を挙げていくと・・・

・ピンボケである
・良く見る構図である
・躍動感が無い

と、言ったところでしょうか・・・次に



同じコゲラの枝止まりですがどうでしょうか?

・ピントはそこそこ来ています。
・良く見る構図ではあります。

しかし・・・躍動感があるのです。コゲラは
キツツキの仲間なので木の上をシャカシャカ

飛ばないで動きます。それと感情が高ぶったり
気温が低かったりすると毛が逆立ってフワフワ

になります。フワフワの時にだけ頭頂部に赤い
斑点が見えてきます。結構そこを狙って撮影

したりします。


次に街でも良く見かけるシジュウカラです。

絵とかで見かける真横からの鳥の様子を極力避けること
で枝止まりでも躍動感が出てきます



少し露出過多の感が否めませんが、物凄く良い構図で
撮影できていると思います。ポーズに前後の奥行きが
あって視線は逆を向いている感じがいいですね。



構図は平凡な真横なのですが止まり際なのでしょうか
動きの途中を切り取ったみたいな躍動感がありますね。


皆さんも野鳥の写真面白いので撮影してみませんか?
撮れたら是非見せてくださいね♪ではでは
photo by latatap

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それぞれTシャツ画像クリックでshopページに飛びます

第3位 ルリビタキ





夏は山の標高の高い所にいて、12月の初旬位に
人里におりてきます。4月位まで過ごしてまた
山に帰っていきますね。ホントかわいいので

実物みたらやられてしまうと思います。




第2位 サンコウチョウ





冬場は東南アジアに生息していて6月初旬になると
日本にやってきます。森林の薄暗い所を好み営巣を
します。秋になるとまた東南アジアに帰っていきます。

これも実物をみたら目を奪われます。日本の野鳥
なのですが野球で言ったら外人枠ですね。この容姿

は反則ですね。


そして・・・


堂々の第1位は・・・・



ジャーーーーン!!



カワセミです!!





知名度抜群のカワセミさんです。小魚のいる池や川なら
最近はたいてい見かける事ができるようになりましたね。

カワセミのオスとメスどうやって見分けるかしってますか?
カワセミのメスはクチバシの下半分が口紅したみたいに

鮮やかな赤なんです。友人や家族とカワセミ見た時に話すと
いいかもしれませんね♪

野鳥をモチーフにしたTシャツは野鳥の種類で20種以上
あったりします。よければショップで見てやって下さい。
 
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ボクがデザインして販売している
オモシロデザインプロダクトのexsoupの

web shop 『antipop store』はデザイン
審査のあるhoimiと言うwebサービスを利用

しております。このサイトとても面白くて
現在hoimi全体で1240のデザイナーさんが

お店を出しておりますが販売実績や閲覧数で
お店と個々のTシャツの順位が出るのです。

ちなみにボクのexsoup / antipopstore

1240ブランド中の 64だったりします!
ひゃっはーーーーーーー!!!(笑)

で、個々のTシャツにも順位がついているの
ですが、皆さんご存知かもしれませんがボクは

野鳥の観察、撮影が趣味でTシャツデザイン
にも大きく反映しています。文章が長くなって

しまいましたので次回になりますが、blog
タイトルの感じでいきたいと思います。

                2へつづく

 
photo by latatap

みんなトリは好きかな?

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鳥の撮影が好きでしょっちゅう森に行ってるワケですが
待ってる時ももの凄く楽しい。何か刑事の捜査みたいな。

ココにはウルシ属の植物があるから鳥くるな・・・とか

ヒヨドリの声があんまりしないから小鳥出現の可能性ありとか

カラ(シジュウカラの仲間)の混群がきたから他もくるとか

ホント刑事か探偵の様な感じなのです。今度コトリが来たら
来たで小鳥がいる場所の光の強さが気になります。

日陰にレンズを向けると1/50〜1/100秒の
シャッタースピードなのですが晴天でひなただと軽く1/1000

越えてくるので鳥の羽の羽ばたきをジョジョの奇妙な冒険の
DIOみたいに『 THE・ワールド 』でとめる事ができます。

いい写真が撮れればその場で見せ合い帰りに寄るメシ屋でも
余韻に浸ります。そんなこんなな野鳥撮影なワケです。

ボクデザインのTシャツの中には野鳥をデザインしたもの
がたくさんあります。どれも日本の実在する野鳥です。



↑の写真はボクが過去に撮影したルリビタキです。
写真をクリックするとTシャツのサイトに飛べます。

8月末までSALEなのでいかがでしょうか?


 
photo by latatap

野鳥撮影 - クロジ



先日山梨に野鳥の撮影に行った時に撮影したコトリ
クロジさんのお話です。

撮影仲間の間ではこの種類の仲間を『ヒワ系』とか
『アトリ系』なんて呼んでたりしています。
何故かと言うと・・・



一番頻繁に人里で見かける『 カワラヒワ 』という
コトリちゃんなのですがこの種の特徴としてくちばし

が種子や乾燥した木の実なんかをすりつぶす感じの
形状をしているので極太な感じです。

カワラヒワは英名ではグリーンフィンチって呼ばれて
おります。でコトリ心をくすぐるのがこの種類

色んな色の仲間達がいるのです。

ほぼ黄色いんだけど・・・アオジ
アオジより更に黄色い・・マヒワ
赤い、英名ローズフィンチ・・・ベニマシコ

そして今回撮影できた



クロジです。個人的に思うのですがこういう
彩度の低いコトリちゃんに出くわした時に

日本の野鳥っていいなって思うんです。実際の
クロジは結構青っぽかったのですが日本の風景

とのなじみは物凄くいいなぁーっておもいます。







 
photo by latatap

野鳥撮影 - コルリ



オオルリはもう何年も撮影してるのですがコルリって
名前だけしか聞いた事が無くて出会えるのなら

出会いたいと思っておりました。

今現在日本に青い鳥ってどの位いるのか皆さんご存知
でしょうか?実際に出会う事のできるコトリちゃんは

5種類位になります。
 

まず超有名なカワセミですね。
あと日本3大鳴鳥のオオルリ
冬鳥代表ルリビタキ、うーめんこい!
マクドナルドの駐車場とかにもいるイソヒヨドリ

そして今回山梨で撮影してきた







コルリくんです。ここで豆知識なんですけども野鳥はオス
の方が色が鮮やかなんです。でだいたいメスは樹木や乾いた

土の色をしてるのですね。

さて初めて出会ったコルリくん。似た名前のオオルリって
コトリちゃんがいるのですがオオルリよりもディテールは

ルリビタキに近い感じでした。もっと言えば行動やしぐさも
ルリビタキにスゴイ似てました。写真だとわかりにくいけども

足がメッチャスラーっとしてて長いのです。美脚ですね
たくましく生きておりました。


 
photo by latatap

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