ALISAさん駿くんありがとう!

町田oasis LIVEはシンガーソングライターの

ALISAさんとバセルバジョンの駿くんのduo

 

すごく芯のある洗練された唄声と駿くんの

心に響くギターのマッチングが良かったなー

 

 

 

photo by latatap

ラタタップ演奏で泣く・・・

JUGEMテーマ:音楽

 

8/9(火)は三味線とギターのduo apollo 卯弦界

のお二人にoasis LIVEに出ていただきました。

 

三味線とギターってポッと浮かんだイメージだと

疾走感のある感じのものなのかなって思って

 

いたのですが、僕のイメージのはるか上を

行っていました。即興の打楽器で参加させて

 

いただくのでサウンドチェックの時にいつも

イメージを固めるのですがギターがまず

 

エフェクトすごいかかっててスライドでシタール

っぽくて日本の感じでは無いのです。

 

そこに薄くリバーヴのかかった三味線が乗って

くるとどこの国なの今ココって感じになります。

 

 

演奏中頭の中でいくつもの選択肢が浮かび

ましたが選んだのはジャンベの『ドーン』を

 

軸に組み立ててストーリーを作る感じでした。

今見ると正解だったなぁーって思います。

 

後半山下くんとセッションしたのですが、

演奏中に涙がポロポロこぼれてしまうと言う

 

いままで数回しか無かった現象がおきました。

 

 

今日は平日だったので人通りも少なかったの

ですが連日のoasis LIVE、もはや日本のそれでは

 

無くなっています。apollo 卯弦界のお二人も場所

演奏供に気に入ってもらえて、また出ていただける

 

そうなので cafe oasis LIVE 2016をチェック↓

 https://www.facebook.com/cafeoasisLIVE/

 

の上この感覚を是非共有していただけたらと思います。

お二人、SUNちゃん、HRSくん、ジェットちゃん

oasisスタッフの方、ありがとうございました。

photo by latatap

ハープとジャンベのMIXジュース

7/30(土)にseicoさんと演奏してきました。

主旋律が何とハープ!あの妖精とかが

 

不思議の森とかで弾いてるのを絵本の中で

しか見たことが無いっていうアレです。

 

もう何がなんだか検討がつかなかったの

ですがカホン1号とジャンベ2号のどっちを

 

ぶつけようかかなり直前まで迷いましたが

道で寝ているホームレスのおじさんの

 

おでこのシワが『ジ』に見えたので、

ジャンベで演奏する事に決めました。

 

1回も合わせていないので超適当ですが

何とか演奏っぽくなったので良ければ動画

 

ご覧下さい!

 

photo by latatap

種岡康裕とラタタップ

JUGEMテーマ:音楽

 

7/30(土)に自分の実の兄 ラオウ 種岡康裕と

期間限定open cafe『 oasis 』で演奏して

 

きました。時間が無くて曲もサラっとしか

聴いてないし、スタジオも1回も入って

 

いないので不安でしたが何とかかんとか演奏

っぽくなりました。

 

 

この後も8/13(土) 8/27(土) 17:00〜の出演

を予定しています。おてすきの方は是非起こし

いただければと思います♪

 

 

種岡康裕CD Color Of Life 発売中!

photo by latatap

庄田次郎とラタタップ 血湧き肉踊る

 

血湧き肉踊る。まさにこんな言葉がピッタリの

演目でした。ボクには打楽器に対して個人的な

 

思いがあって、伴奏で終わらない表現のできる

楽器であると思っています。ドレミの様な音階

 

は無いけども、ショットの強弱や感覚、ショット

の種類等で物凄く多くのバリエーションの表現を

 

可能にすると思っています。

 

 

さて、庄田次郎氏は即興人生42年のJAZZ即興界

の重鎮等と呼ばれている物凄い方なのですが。

 

演奏哲学と言うか即興哲学と言うか物凄い緻密

で勉強になります。彼とセッションする時は

 

彼が出没する場所に行くのですが、打楽器も含め

物凄い人数の為セッションするも何かスリルが

 

足りないと言うか、興奮が足りなくて今回

無理言ってタイマン勝負を挑みました。

 

現在の自分を出せたんじゃないかと思います。

二人きりなのでホントごまかしがきかなくて、

 

そのスリルも含めて物凄く最高なひと時でした。

ではそれらを踏まえた上で動画ごらん下さい。

 

 

photo by latatap

この記事見て欲しい、新しい事。

カホンでリズムを叩きながらカズーで演奏って
実はカホンのやり始めがそうでした。



もう7年前になるんですね早いなぁー

それから唄の方の伴奏や現在のラップと合わせる
フリースタイルな演奏を経てイロイロと進化を

遂げたと自分でも思うんです。



エレクトロ機材でカホンとカズーにエフェクトが
かけられる様になりました。文章にすると簡単

ですが、それはそれは苦難の道のりでした。
試しては駄目の繰り返しなんですね・・・

ピエゾマイクの取り付け位置から難航しました。

カズーに関しても前回の記事で書きましたが5個
駄目にしています。カズーソムリエとかもし

あったら取得してると思うくらいです。

ここまでエフェクトをかけたカホンとカズーの
話をスゴイしていますが、エフェクトをかけた
カホンとカズーは要素の一つで最大の売りでは

ありません。人をのせるグルーヴを出す自分の
打楽器演奏が最大の売りだと思っています。


『 一人で全てをやる 』って昔から夢だったんです。
あと自分が全く知らない人がどんな反応をするのか

正直見てみたくなったので明日6/3(金)20時〜
新宿の西口で演奏してみようと思います。


一人なので逃げも隠れもできませんし、目立ちたい
ので覆面被ってやります。よかったら見に来て下さい。



 
photo by latatap

ラタタップ6月の打楽器PLAY予定

ソノヘンズ 不定期週末 大和駅 夜
カホニスト カズ兄

庄田次郎さん 歩行天シンジケート
多摩センターイトーヨーカドー前
6/11(土) 12:00〜

カクニケンスケ 各駅ミュージック
池袋駅前
6/11(土) 19:30〜
photo by latatap

streetと箱の両立

streetは相変わらず大好きだけども、最近
やっと箱で演奏する事への欲が出てきた。

マイクの購入からエレクトロと生音の
配分のミキサー調整。セッティングに

至るまで、何故?→試奏→納得の作業を
繰り返してきた。相対的な評価を得るのは

やっぱりstreetは抜群に良い環境。自分達
の事を知らない人でもカッコイイ音楽を

やっていれば止まって聴いてくれるから。
streetで見ず知らずの人から良い評価を

得られたらおのずと箱で演奏する興味も
膨らむ。自分自身をシンボリックな何か

に置き換えず、起きた興味、衝動、は
スグに具体的な動きにする。出来る事や

才能?に甘んじていると考えばかりが
グルグル回って時間だけが浪費する。

まだ自分が出来る事をキチンとやってない
ので。押さえて行きたいと思う。

photo by latatap

ボクが思う音楽の根本

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売れる為の所作みたいなものや、スゴイと
思われるモノくっつけたりなんなりして

いけばいいものできると思う。クレバーに
感情部分は極力排除して効率を最優先に考え

そこを徹底すればきっといいのだろうなって
って考えの人がいたとする。


ボクはそんな事に1mmも魅力を感じない


人は音楽を続けている年数だけその事柄に関して
の思い入れや音楽観、立つステージへの思い

人の数だけある。そのベースが若い時聴いた
音楽なのか何なのかそれもその人物の魅力に

繋がっている。すごい人にもそうでない人にも
きっとある。だからその思いは大事にしたい。

そして以上の思いは当然ボクにもある。


どんなに知名度があがってもその気持ちは
絶対忘れずにいたい。絶対ブレない。


そんな気持ちでLIVEをやっていきます。さて
ゴーゴーカレーでカレーだべてきます。
 
photo by latatap

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