結構前から思っていた事だけど。

打楽器の一人フリスタ演奏ってラップ

のフリスタに似ている。そりゃそうだ。

 

言葉(歌詞)とメロディーが無いので

ラップで言う所の rhyme - (ライム、韻)

 

は無いが flow - (節回し、歌い方)は

物凄く沢山ある、ありすぎて困る位。

 

そして当然なんだけど、どんなに変則に

しても王道でも手数が増えても減っても

 

on click リズムがよれないと言うのが鉄則

複雑で手数が多かったり、複雑なつなぎ方

 

は習熟レベルをこう決めている。

 

1 10回に一回キマる

2 5回に一回キマる

 

3 2〜3回に一回キマる

この段階で流れに組み込んで練習する

けど本編では使わない。

 

4 ほぼ毎回キマる

コレまだ実は自分のものになっていない

前後のビートやフレーズがどんなものに

なってもon clickにならなければ使えない。

 

5 勝手に出てくる。

この状態を目指します。頭で考えたと同時

に手が勝手に動いている感じ。

 

こうやって繰り返ししつこくしつこく地味に

しつこく練習してフレーズやつなぎを自分の

ものにしてく。

 

話が横道にそれたけどRAPの練習も結構

こんな感じなのかなって思ったりして。

 

フレーズ一個一個を想像して次何しようか

では無くて、頭の中に

 

粒多い群 空間多い群 ビート感群

ブリッジ群 みたいな群れがあってそれを

 

想像してシュっと出してきて使う感じ

フレーズの種類は物凄く多いので一個一個

 

で考えてると頭が追い付かない。

 

丁度格闘ゲームの技をつなぐ感じに似てるかも

知れない。

 

 

 

 

photo by latatap
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