ohayasi mix

大和でジャンベを叩いてきた。

何か気分だったのでまた

お囃子を1mixしてみた。

 

以前 UGA DUB

( bass 烏賀陽弘道 synthesizer 百武和馬

flute 斉藤真紀 djembe ラタタップ )

 

で音源残すのにレコーディングした時の

ランチタイムにご飯食べながらflluteの

 

真紀さんとお囃子と日本みたいな話で

盛り上がり、結果

 

https://soundcloud.com/ugadub-427885321/ohayashi-dub

 

ohayashi dub なるものが出来上がって

 

その辺りから自分のジャンベを叩く時の

引き出しにしだした様な気がする。

 

 

では何故お囃子なのかと言うとボク自身

がやっていた・・・と言うより・・・なんだろう

 

母方の親戚関係は全員やるみたいな感じ。

うちの母親は8人兄弟の一番末っ子。

 

で、3番目の兄弟にあたる長男の正道さん

がいとこ集めて教えて大田区の大森を

 

中心にお囃子をやっていた。

 

ひとっぱやし と言う言葉があって

お囃子の全ての曲を覚えて叩けると

 

ひとっぱやし叩ける と言う感じになる。

 

はや 鎌倉 宮昇殿 四丁目 神輿囃子

と組曲みたいになっている。

 

独立系の玉というソロパートの練習も

あった。小学校3年位の時の正道おじさん

 

はそれはとてもとても怖くてただ叩く

だけじゃなくて、打楽器で休符にあたる

 

間の取り方やダイナミクス等に特に

こだわっていた印象だった。

 

 

うちの母親もそのおじさんももう結構前

に亡くなって今はいとこ連中の代が

 

メインでお囃子の運営そのものはその時

親戚以外の人で金子さんと言う人がいて、

 

その人が継承して運営と指導にあたってる

らしい。その金子さんもボクに衝撃的な事

 

を言っている。子供の頃もお囃子をすごく

やったのだけど、大人になってからも

 

ノスタルジックにかられて何度か大田区大森

に叩きに行っている。ハタチ過ぎの時に

 

ドラムをやってバンドをやっていた自分は

お囃子の時金子さんに

 

『お囃子ってタイコや笛のパート別れてるけど

JAZZなんだよね♪』

 

当時はメタル寄りのドラムだったのであんまり

心に残らなかったが20年以上かけてジワジワ

 

ボディーブローのようにきていて、打楽器表現者

を名乗る今となっては避けて通れない

 

感じになった。子供の時に家系がボクに埋め込んで

くれたありがたい引き出しなのです。

 

photo by latatap
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