【 free style 】 機材解説 / 各駅ミュージック

 

機材の紹介って・・・もう何度目?って感じ

なのですがホント路上で演奏ってトライアルと

 

エラーの繰り返しでその度に改造して改造して

今に至ってるんですね。最初はカホンに

 

wavedrum mini のクリップマイクで何でも

シンセ音源が出ちゃう機能が新鮮で嬉々として

 

使ってました。

 

korg wavedrum mini

 

cowin 6wスピーカー

 

この2つだけ持って行ってカホンにつなげて

やっていたのですが、雑踏で音が大きくなると

 

途端に出力が不足って感じでした。スピーカー

って実際に6wあったとしてもマイクや直前の

 

機器に左右される為増幅してあげないと6wまで

引っ張れないとの事で

 

小さいミキサーで増幅してあげました。これで

しばらくやっていたのですが全体の音に

エフェクトがかけたくなって

 

kaosspad mini2をマルチエフェクター代わり

に使用しました。ここまでの段階で

 

(写真の欄外にwavedrum mini)

 

こんな感じになっていきます。

 

今度はシンセの音色に疑問を持ちました。普段

振動を拾って音に変換するピエゾマイクをカホン

 

につなげてカホンをトリガーにしてシンセ音を

出しているのですが、16拍子の早いのや32拍子

 

などツブの細かいショットをするとシンセ音が

ブザーみたいな音になってしまい困っていました

 

ピエゾマイクやコンデンサーマイク、指向性の

マイク等色々試して取り付け方も工夫して

 

克服しました。このころ各駅ミュージックmcの

カクニケンスケが自前のマイクとスピーカーを

 

持ってきて音がパスタとソースみたいに絡み

はじめました。

 

これでしばらく満足だったのですが、充電式の

乾電池が全部で10本必要で更にその10本

使っても2時間持たないって事が判明しました。

 

で、本数が多くなれば

充電に要する時間も多いし、どれを充電してて

してないか『あー!!!』状態で困っていて

 

蓄電池の購入に至りました。いつまでやってても

大丈夫状態になりました。ここまでのトコで

 

 

こんな感じです。wavedrum miniも全て一つの

エフェクターケースに固定し持ち運んだ先でフタ

 

あけて線をつなぐとすぐ演奏できる状態になりました。

 

しかし!!

 

この間、超騒がしい新宿の雑踏でテストしたら

出力が不足って感じでした。あとミキサーで

 

引っ張りまくったらノイズが思いっきり入るので

 

ミキサーをやめてlepaiのデジタルパワーアンプを

使うことにしました。これは乾電池では使えないので

 

蓄電池に変えた恩恵で使えるようになりました。

 

 

写真ボケてますがこんな感じ。肝心のサウンドは

完全に路上用にパワーアップしました。あと

 

安心できる音と言うかハラハラしない音と言うか

そんな感じになりました。この音の感じだと欲が

 

出て今まで使ってなかった背景用SE音源とクリック

音のバランスを取ったり、組み合わせは何がいいのか

 

吟味しました。もはや一人バンド状態になってきた

演奏なのですが、ココにカクニケンスケのラップが

 

乗るってのがもう楽しみで仕方ないのです。

断言します。これまでの各駅ミュージックと

 

これからの各駅ミュージックは全然違います。

大風呂敷ひいちゃいましたけど聴きたい方は是非

 

7/9(土)19:30〜池袋駅西口でやりますので来て

下さい。よろしくお願いします。

 

photo by latatap
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