ラタタップよ君はどうして鳥が好きなんだい?

JUGEMテーマ:趣味

 

ラタタップさんはどうして鳥が好きなのですか?

ではその質問にお答えします

 

『 好きだから 』です。

 

ですが、それだと終わってしまうので

今回は角度を変えてわかりやすくその好きを

解説して行きたいと思います。

 

鳥好きにはおおまかに2通りの好きがあると

思います。

 

・生物的に鳥が好き

・カメラの被写体として鳥が好き

 

の2つです。大体両方ともあるのですが、割合

がどっちが多いか少ないかと言う感じです。

 

・生物的に鳥が好き

 

項目ではポケモンGOみたいなイメージの展開に

なります。クエスト要素があるんですね。

 

日本には約600種類の野鳥がいます。

いつでも身近に見る事のできる野鳥から

 

ある季節にならないと見る事のできない野鳥

さらに、ある季節、ある特定の場所にしか

出現しない野鳥もいますし、残念ながら絶滅の

危機に瀕している個体数自体が物凄く少ない

野鳥もいます。文章にするとこんな感じですが

 

簡単に言うとレア度が高いか低いかです。

ですのでポケモンGOを引き合いに出したわけ

なのです。

 

でもゲームと違うのは野鳥はリアルな世界の

生き物で環境と共存して生活しています。

 

エサ、エサのある場所、営巣する場所、好んで

ねぐらにする場所、水浴びする場所等を

環境の中から自分に合うものを見つけ出し、

選んで生活しています。先ほどクエスト要素

 

の話をしましたが、例えば熟した柿を実らせた

樹木があるとします。そうするとそこには

 

メジロやムクドリ、アオゲラ等の野鳥が来る・・

かも知れないと推測できます。簡単な例を出し

ましたが野鳥が好む木の実や種子、花弁等を

 

組み合わせの種類がとても沢山あるので植物

の自生具合から何の野鳥がいるのか推理が

 

できたりします。水場があればそこには水浴び

や水を飲みに、又浅い場所にいるミルワーム

等を食べにやってきます。そんな感じで環境

 

からお目当ての野鳥の所在を推理する事も

できたりします。では実際にどの野鳥がどの

位のレアリティーなのか

 

キツツキの探鳥期さんのページ にとても

参考になるデータがあるので見てみて下さい。

 

このデータと体感できる珍しさは結構ズレが

ありますけども恐らくこんな感じです。

 

珍しい鳥もそうでない鳥も人間のものさしで

決めている事なので全ての鳥を愛する精神で

 

自分は行っています。といいながらジャンルは

小鳥限定だったりします。

 

 

カメラの被写体として鳥が好き。

 

野鳥は目も良くて警戒心が強いです。尚且つ

空を飛び、高い木に止まったり、サイズも

小さかったりするので

 

300mm以上の超望遠レンズをつけていたり

します。そんな超望遠レンズは鳥撮るか

 

スパイ位じゃねーかって位のバズーカー具合

の方もいらっしゃいます。本気でそろえたら

軽く車が買える値段になります。

 

 

ボクはミラーレスのnikon1v2にデジイチの

55-300mmをアダプター仲介して撮影して

います。nikon1は換算倍率が2.7倍なので

 

810mm相当の焦点距離になります。

これで5万行かない位です。で、気になる

写真ですがこんな感じです。


 

 

 

もちろんカメラの設定とか撮影の仕方とか色々

ありますがそこを含めて醍醐味になります。

 

カメラの専門的な話は今回割愛させていただく

として、被写体としての野鳥のココが好きって

所を挙げて行きます。

 

ボクの目から見て鳥は生きるのに一生懸命だと

感じるのです。生まれてきて、巣立ちとかいって

飛べるかわからないのに高い所から飛び降りて

 

腕(羽)とか年がら年中ブンブン振ってるし

食べる、子孫を残す、営むに関しても凄く

 

ハングリーだと思います。なのに凄くカワイイ♪

なので色のついてる希少な鳥も撮影できると

いいのですが、その辺にいる鳥でもLIVE感のある

 

撮影が出来ると凄く嬉しいです。

 

・枝止まり

 

枝に止まってる鳥を撮影します。

鳥の絵を子供に書かせると真横から描きますよね?

あのペタッとした構図をできるだけ避けてあげます。

 

サイドも見える正面よりやや斜めの構図やバック

や斜め後ろからの振り向きとかは枝止まりでも

躍動感があってLIVE感があります。

 

・飛び出し

 

止まってる所から動き出す瞬間を狙います。羽を

止めたいのでシャッタースピードが1/1000以上

あると理想なのですが、光等、条件が限られるので

これまた撮影できたらとても嬉しいですね。

 

・植物と

 

木の実や花、特徴的な樹木の幹や枝、葉などが

バックにあっても絵としてしまりますね。逆に

人口的なモノは少しいただけないかなって感じ

です。カラスやスズメだと逆にハマルけども・・

 

最後に・・・

 

野鳥の写真1枚がポッとインスタグラムとかfacebook

にアップされたりしますが、その1枚にそれなりに

愛情とこだわりを込めているのがほんの少しでも

おわかりいただけたら幸いです♪

 

 

 

photo by latatap

封印したスピーカー掘り起こし









車載用のデジタルアンプとやっすい
スピーカーを合体、スピコンとかで
配線作って結合♪でも使えないと
思ってて封印してました。でもそれ
ってプリアンプ買う前の話だったので
今回改めて繋げてみたら・・・

良かった。やっぱ入力80wは安心だ
完全に打楽器は独立させて音を出す
感じになったけどこれで楽しめる♪
photo by latatap

打★BEST10

もう今年も終わるので2016年でpercussion

叩いて動画で残っている中でのBEST10を

自分用に残しておきます。理由も添えてね♪

 

とても暇な人は見て下さい♪

 

10位

ジャンベを叩く人ラタタップ

 

結構最近の動画。ジャンベ叩くの面白くて

しょうがない感じがしながら叩いてるので

 

9位

とても優しい中里学くん

 

今年町田oasisのオーガナイズやったけど

その時唄モノで一番絡んだのが彼。

唄モノっていいな人間っていいなって

思いました。

 

8位

ソノヘンズ大和ゲスト3ちゃん

 

相模大野打楽器の集い以来10年ぶりのこの

3人。実は猛烈に感動していました。それに

何かが頭の中で変わった気がしましたね。

 

7位

11/28(月) 高円寺グッドマン即興

 

即興演奏系は色々参加したけど結構まとまってて

プレイも表現も自分なりに出来たと思うので。

 

6位

庄田次郎とラタタップ1町田oasis

 

大体2年起きにサシで演奏をさせていただいてる

けども、今回はこの為に結構練習するほど気合が

違っていました。庄田次郎氏をうならせたかった

から。結果とても喜んでもらった。

 

5位

各駅ミュージックvol.30@新宿 2

 

MCカクニケンスケとの各駅ミュージックも

4年以上やってるけどkaossilatorでその場で

トラックを作ってビートも出すという革命が

起きたのがこの日。おもらししそうになった。

 

4位

涅槃 nehan

 

もう20年以上の付き合いになるe-mura氏

とのインドガムラン風の曲。以前に同じ曲を

演奏してるのですが、もうなんていうか次元

の違う出来になって自分でも驚いています。

 

3位

【 free style 】rap + synthe-cajon /

各駅ミュージックvol.27@成増5

 

ビートに休符を入れて空気感を出した感じで

試しにやったらカクニケンスケがびったりと

リズムを喰っててスゲエかっこよくなった奴

 

この時に『 あー何やっても外さないな 』って

打楽器ビート的に悟りみたいなのが開けた。

 

2位

apollo 卯弦界 3 oasis LIVE 2016 

 

apollo 卯弦界さんの山下君との即興ジャンベ

ビートはほとんど出していなくて全編アンビエント

ってこの時初めてやったんだけど表現の打楽器に

興味を持つきっかけになった大きなテイクです。

 

 

堂々の第1位

sonohenz 2016/12/17

 

便宜上二人で叩くので始まったソノヘンズですが、もう

全ての経験をココにぶち込んでる感じがします。

このテイクは『あーソノヘンズのCD作りたいなー』って

思ったテイクでした。満足とかは永遠にないんですけども

物凄くカチっとしてきてて切り取りたいシーンがとても

多くて一言では語れません。

 

 

2016年を打楽器で振り返ったのですが、オレ、

マジで物凄い叩いてる!もうなんなら職業じゃ

ないのか位叩いてる(笑)2015年にはこの状況

は全く予測できなかったのできっと2017年も

全く予測できない1年になると思います。

 

では皆さんちょっと早いですが良いお年を・・・

 

 

 

 

 

photo by latatap

習得が近い事をあらわしている。

また打楽器の話である・・・

 

いつも新しい事に取り組む時、ポジティブな

希望とネガティブな大丈夫なのか?が同居

した気持ちになる。ポジティブな心境は

自分の進化が見える事。

 

ネガティブな懸念は自分の自然なプレイが

変化してしまう事への恐れ・・・

 

過去のエントリー記事をみていただきたい

 

ここでも言ってるのだが、自然に出来る所

まで持っていかないと次のグルーヴや

ダイナミクスをつける段階には行けない

 

何か一個習得するのには常に期待と恐れを

はらんでいるワケなのである。

何でこんな記事書いているかと言うと

 

前回の記事で

 

打楽器のモチベーションがあがらない原因

 

で周りの人に『 どうしたの? 』なんて

反応があったのでこの記事に対しての補足。

 

こういう感じになった時は過去の経緯から

行っても何かの習得が得られるのが近い時。

 

モチベーションが上がらないとはいえ、1日

30分の練習は欠かしていない。心が乗ろうと

乗るまいとやると決めている日課だからだ

 

その中でも変化が見られている。でも気持ち

がついてこない。でも過去の経緯でこの後に

前がパーっと開けた事がだいたいのパターン

だったのできっと今回もそうなんだと思う。

 

photo by latatap

打楽器のモチベーションが上がらないその原因。

自分はジャンベでもカホンでも自分の腹

でも何でも叩くのですが、叩いてる時に

嬉しいと感じていたモノが少々薄れていく

感覚があって、何だろう何だろうと

 

考えているうちにラビリンスに陥って

しまった。

 

今メインで叩いているのが月1回やって

いるカクニケンスケとの『 各駅ミュージック 』

あとカズ兄とやっている『 ソノヘンズ 』

あとはフリーでインストモノにお呼ばれ

したりする感じです。

 

自然発生的に湧いた感情なので原因の

解明が難しく、モヤモヤする事1日半位

やっと解明できました。

 

原因は2つありました。

 

今打楽器的に自分の頭の中を支配している

のは数字、6から4、4から3みたいな

感じの奴、自然に出るものを自然に出して

る感じじゃない引っかかりを感じてます。

 

一個の新しい事柄を自然に出せるようになる

までって自分は物凄く時間がかかります。

はたから見て出せているようで自分では全然

『 納得の出来ていない領域にいたりして 』

 

『 ソノヘンズ 』はカズ兄とやっている打楽器

のみのユニットでこの1、2年で自分が

打楽器的に成長できたかもなぁーって思う

要因のユニットです。

 

パフォーマンス的にも楽しいんだけど打楽器

リズム研究的な側面もありそれも楽しい的な

感じです。しかし研究の速度が早いのかも

知れません。何かパズルを組み合わせてるだけ

 

みたいな感じになって音楽とは遠いモノみたい

な感覚にとらわれてしまった様です。

単に繰り返しが足りなくて自分のモノに

できていないからと言うのもあるのですが

 

何か違和感があり不自然な感じがするのです。

恐らく次の新しいモノへの取り組への移行速度

が早くてついて行けないのかも知れません・・

 

 

2つ目の原因が『 音楽をあまり聴かなくなった 』

 

音楽を表現する上で何かの音楽を指標として

表現の中に入れていくのが自分のもっとも好む

スタンスだし、何よりも打楽器を叩く上での

『 栄養 』だと考えています。なのにココ最近は

 

あまり音楽を聴けていません。少しの間音楽を

ネットからディグったり新しい音楽なんかにも

アンテナを張って『 音楽 』に関して自分自身に

栄養を与えないといけないと思いました。

 

衝動が弱くなって、義務みたいなものが強くなると

どうしても閉塞感が出てしまいます。自分の周り

の人間は誰も悪くなくコレはあくまで自分自身の

問題なので長く打楽器LIFEが続けられる様に

 

工夫してみようと思います。

 

 

photo by latatap

ソノヘンズ

『 ソノヘンズ 』って最近結構文字で書いたり

口で言ったりする事が多いけども

 

 

こんな顔したメガネのカホン奏者カズ兄と

ジャンベのラタタップの打楽器だけユニット。

 

組んでからもう2年になりますがCDも出てないし

どっかのLIVEハウスでLIVEもしないです。

 

主戦場は路上。そう、我々の事を全く知らない人を

即興打楽器演奏のみで立ち止まらせ唸らせるのが

ボクらの使命なのだ!

 

なんてね♪大風呂敷しいちゃいましたが二人で

練習したり動画におさまったりする機会が多いので

便宜上二人の時のユニット名をつけたのです。

 

はじめはね♪

 

今はもうソノヘンズやってて良かったなって感じ

です。まぁーこの2年間多岐に渡るテーマで会って

は分析して繰り返して分析してみたいな事を

やった物凄い濃密な時間がありました。

 

最近では自分もカズ兄も外部のフィーリングを

取り入れる為に武者修行まで行ってきました。

 

いまだに発展途上で完成ではないのですが、

この間の相模大野の演奏で物凄い手ごたえがあった

ので見てもわからないかも知れませんが良ければ

見て下さい(笑)

 

 

 

400字詰めの原稿用紙に4〜5枚の解説やソノヘンス

結成当初との違いを書く事が可能なのですが、

自分達しかわからない用語があったり打楽器を

ディープに触ってる人しかわらない表現が沢山出て

くるので割愛します(笑)

 

後で見返すともっとドライと言うか端麗辛口な感じ

に出来たかなーって思います。ネガティブな振り返り

ではなく良い意味で♪まぁーでも手前味噌ですが

 

すごく気持ちの良いセッションでした。動画で見ても

その場の臨場感は伝わらないので是非ソノヘンズを

見に来て下さい。やる場所は教えません!!

 

 

photo by latatap

相模大野打楽器会

最近ラタタップから出てくるこのワード

『 相模大野打楽器会 』

 

まぁー練習すんのも一人じゃなんだし来れる

時は来て一緒にやろうよみたいな会♪

実はこの会大昔、しかも10年前にありました。

 

LINEもFACEBOOKもまだ普及してなかった

頃でその頃ブームだったmixiで連絡を取り合い

 

集まったりしてました。

 

3ちゃん、カズ兄、みさこちゃん、けーた君

めっぴ、あと誰来てたっけかなぁ・・・

 

まぁーとにかく木曜日を核にして夜から

深夜迄やってました。

 

で、木曜打楽器の会 → 打楽器の集いと名前

を変えて約8年この集まりはやってなかった

ワケですが、その間誰も打楽器をやめてなくて

 

ってか、みんな自分のユニットでCD出したり

メチャメチャ成長して帰ってきました♪

って言うのが最近再開した

 

『 相模大野打楽器会 』なワケなんです。

 

 

 

photo by latatap

『 ルリビタキを求めて・・・ 』 lata radio♪ 2016/11/28 ON AIR !

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良ければ見て下さい♪

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最近のポコポコラタタップ

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続けてシンセ繋いだカホン適当演奏 #cajon #カホン #Percussion #パーカッション

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ジャンベ練習2 #ジャンベ #dejembe #打楽器 #percussion #相模大野

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